引越しの際のアクシデントについて

長距離の引越が多かったので、引越しをするなら、午前中のうちに運び出してもらい、翌日の午前中に入れてもらうことがほとんどです。
近場の場合でも、荷物を出して、入れてもらって、夕方には終わるイメージです。
しかし、今の若い人は違います。まず、値段が安いのに越したことがない感じです。だから、荷物を運び入れるのが夜になっても平気です。
以前、同じ社宅の人が、夜8時頃荷物を運び込んでいました。とにかく元気だと思いました。
運び終わって、その荷物の中で寝るのはどうにも苦手です。
小さい軽トラで荷物を運び入れる人も多いようです。何度も往復して夜に荷物を運び入れるという話を聞きました。
自分がイメージする引越とはかなりかけ離れています。日時を引越し業者の予定に合わせたほうが費用が安く済むのでしょう。
私の場合は、会社命令の引越しなので、業者の予定に合わせていたら、いつまでたっても引越ができません。
まさに引越しシーズン真っ盛りの頃の引越しなので、アクシデントがつきものです。
待てど暮らせど引越スタッフが来ないことがありました。やっと来たと思ったら、高校生ぐらいの女の子数人でした。
そんな子達に、荷物の運び出しをお願いするのも気が引けました。

一番最初

私の人生で一番最初に引っ越しをしたのが4歳の時です。
その当時の家の事はちゃんと覚えています。
近所に住んでいた人の事も殆ど全員覚えています。

家の前に同じ年の幼馴染みがいて、お誕生日も2週間違いです。
親同士も仲がよくて、本当に毎日一緒に遊んでいました。
偶然にも同じ時期に新潟へ引っ越しが決まり、遠く離れてしまう事になりました。
お引越しの日程は我が家が少しだけ先でした。
引っ越しを目前にして、家の近くに大きな公園ができました。
私達の引っ越しの前日に公園が解放され、新しい遊具で幼馴染み達と夕方まで遊びました。
引っ越し当日、家を出る寸前に幼馴染みと一緒に新しい公園にもう一度行き、
また一緒に遊ぼうねと約束をしました。
後ろ髪をひかれると言うか、時間が止まって欲しいというか、妙に寂しい感覚があった事を覚えています。

父親の車に乗って出発する私達を幼馴染や近所の友人が送ってくれました。
小さかったので、新しい人間関係への不安とかは全くなかったのですが、とってもとっても寂しかったです。
慣れ親しんだ人たちをの別れは大きかったのかもしれません。
たった4歳でも大きな出来事は心に残るものなんだと実感しました。

私が大人になり結婚して子供が5歳になった時、引っ越しをしました。
娘は前の家の事、お世話になった近所の人の事を覚えていてくれるのかなと考えたりしました。
娘が大きくなったとき聞いてみようと思います。

引越し貧乏から脱出したい

この5年間で3度引越しを経験しました。進学や転職などの理由があったからなんですがとにかく引越しが多いなと自分でも思いました。住んだ場所は埼玉や神戸や東京と場所は様々です。静岡は自分の実家なのですがそれ以外は賃貸住宅です。引越し貧乏という言葉がありますが、本当に引っ越しにはお金がかかるものです。
home10284敷金、礼金、仲介手数料、前家賃など、初期費用だけでも物件によっては数十万円という大きな金が一気にすっ飛んでしまいます。また火災保険や住宅保険も入らなければいけない場合もあるのでそれもお金がかかりますよね。あと引越し業者に引越しを頼んだのでそのお金も必要です。私の場合は静岡の実家に帰るときに埼玉で使っていた家具などを処分してしまっていたために神戸に引っ越すときは家具や電化製品などを買いなおしたので余計にお金がかかってしまいました。神戸に転職で引っ越してきたときは貯金が目減りして、しばらくは新しい家具も買えず節約ばっかしてました。今になってやっと目減りしたお金が戻ってきました。今の家は条件も良いので引っ越してよかったと思っています。あとは仕事を頑張ってしばらくの間は引越しをしないようにそしてお金をためていきたいと思っています。費用を少しでも抑えたいなら引越し一括見積サービスがお得です。

いるかいらないか

引っ越しの際にはやることがたくさん出てきますが、個人的に一番困らされたのは、いるものといらないものの区別でした。
家族3人で20年近く住んでいた家から引っ越しをしたのですが、その物の多さといったら…すっかり迷ってしまいました。
新しい家を探すことや、荷物を梱包することなどに関してはコツというものが存在するのでさして困りはしなかったのですが、部屋にあるものに対し、いるかいらないか、と分けるのは至難の業でした。
小さなころに書いた落書きの類や、最近買ったはいいけれど一度も使っていないアクセサリー、かつて書いた日記帳など、本当にどうしたものか、というものがびっくりするほどあったのです。
いるのかいらないのか迷うものに関しては、値段もつけられないようなものが多いですから。
荷物の選別
かつて大掃除の時、3年に渡ってらくがきしてきたお絵かきノートをまとめて処分してしまい、後からそのノートがないことをさんざん嘆きました。
それは、他でもない自分自身が作り上げてきたものであり、いくらお金を積んでも買えるものではないからです。
この経験に基づき、お金では買えないような、思い出のつまったものは処分しない、ということにすると、いるもの、いらないものの仕分けがうまくいきました。
おかげで、岡山に引っ越しをした今でも「あれを処分しなければよかった!」というようなものはありません。

立つ鳥跡を濁さずのはずが

大学時代に一人暮らしをしていて、卒業と同時に実家に帰るため引越しをしました。

学生で、お金もなかったので、引越しは自力でやることにしました。
荷物もあまりないし、自分の車で何度も往復すればいいかなと思って、ダンボールにあるものから適当に詰め込んでは運びと、
繰り返して、引越しをしました。
1番大きなパイプのベットは、後輩にあげる約束をしていたので、粗大こみの必要もないし、机はもう運んだし、大変そうな家具はもうなかったので、余裕な気分で引越しをしながら、残りわずかな大学生活を過ごしていました。

さあ、いよいよ卒業。アパートの契約も終了して、最後の荷物を積んでから、大家さんに挨拶して、鍵を返せば終わるというところ。
しっかりさんの私は、ちゃんと大家さんにお世話になったお礼にと、菓子折りの用意もしていました。

最後の荷物は、身の回りのものだけ、ダンボール4個ほどを積み込んだ後、部屋を見回してみると、こんなに広かったんだなと、淋しい気持ちが溢れてきました。

四年間お世話になりました。
そんな独り言を言いながら、最後の一つを運び出したところで、あっ、
なんと、フローリングカーペットを運ぶのを忘れていたことにきがつきました。
これだけ大きいと車にものらず、大家さんに行って後から送ってもらうことになりました。

優勝が決まらなくてよかった

巨人の優勝へのマジックが2になって巨人が勝って広島が負ければ優勝でした。
しかしあろうことに優勝が決まるかもしれない試合だというのに、テレビの中継が地上波どころかBSすらなくてCSのみなのです。
NHKのBSはチャンネルが一つ空いてるのに放送してくれないし、放送権を持っていた東海テレビは東海地方の中継だけだし、他の球団だったらともかく巨人の優勝が決まるかもしれない試合で中継がないのは悲しいです。

やっぱり胴上げが決まる瞬間を見たいし翌日からはまたBSの中継が続くので、この試合ばかりは絶対に広島が勝つか巨人が負けてくれることを願いました。
すると広島が幸先よく初回に4点も入りさらには追加点で楽勝で、試合の序盤で今日の優勝はなさそうでこれでひと安心しました。
こうなったら巨人が勝ってマジック1にして明日買って優勝を決めてくれと思ったら、逆転負けされてしまいマジックは減りませんでした。

この後は中継がしばらく続くので、優勝が決まって胴上げが見られないという最悪の事態は避けられそうです。

私の家族での引越し体験談

私が中学校を卒業したのを機に、私たち家族はアパートから一戸建ての家へ引越しました。その際、広島の引越し業者には頼まず家族で引越し作業を行いました。

それほど家具や荷物を多く置いていなかったので作業はそんなに大変じゃないだろうと思っていましたが、実際は想像以上に大変でした。

一番運び出すのが大変だったのは、冷蔵庫と衣装箪笥でした。冷蔵庫や衣装箪笥は、玄関のドアから外に運び出す際に微妙な角度の具合で通らなかったりしたのでベストな角度で運び出すのが大変でした。重さもあったため、運び出すのにみんなで息を合わせて運び出さなければなりませんでした。タイミングがずれると冷蔵庫や衣装箪笥が玄関の出入り口にぶつかってしまい、運び出すのに時間がかかりました。

また、割れやすい食器類は一枚一枚新聞紙で包んだりするのにも思ったより時間がかかりました。私と妹は重いものは運べないのでその作業が担当でした。二人とも新聞紙に包むのに集中して、無心で包んでいたのを今でも覚えています。

そして、引越し作業をしていると失くしたと思っていたものやどこに仕舞っていたのかわからなくなっていたものが出てきたりして、アパートで過ごした日々が懐かしく思い出されました。そんな時間は、家族で引越し作業をしたからこそ体験できたと思います。

大変でしたが、家族で引越し作業をして最終的にはよかったと思いました。

音波歯ブラシを使って磨いてみたい

歯肉炎になりかけてるみたいなので、効果的なブラッシングの必要性を感じ、ネットで音波歯ブラシを探してみました。
比較サイトでは回転式の高級品がトップでしたので、少しおかしな感じがしました。
何故なら歯肉炎などに音波式がよいのであればその形式がトップだろうと思い込んでいたからです。

多分、特にどこも悪くない普通の人も含めての総合トップだったのでしょう。
しかし1万8千円もするのものが音波式の1位というのも、とても信じがたいことでしたが、至れり尽くせりの多機能ですから、人気なのだろうとは容易に想像がつきました。
その使用レビューにもそれを使って、ヨーグルト歯磨きをすれば歯周病は完治しますなどと、嘘みたいなことが書かれていたので、あれくらい高くても買う人がいるのでしょう。

どんな病気であれ患者という者はワラにもすがる思いですからね。
悪そうな患者を想定して書かれたようなレビューにうさんくささを感じましたが、製品自体は何かの賞で金賞を取ってるということなので信頼できそうでした。
ですから、私もやっぱり少し無理してでも、買ってみようかなという気にはなりました。

温麺を食べ続けたら

親戚が、宮城県の白石市という所に住んでいます。
その白石市の名産で、白石温麺というものがあります。
「うーめん」って読むんですけど、ちょっと短い素麺みたいな感じです。

で、実家に毎年その温麺の乾麺が山ほど送られてきます。
私が実家にいた時は、なんて事なく消費していたのですが、私が実家を出てしまうと消費しきれなくなったというんです。
私って、そんなに食べてたんだなーと実感しました。

で、食べきれないからという理由で山ほどある温麺の8割以上が私の所へと転送されます。
本当に好きなので、喜んで食べてます。
冷たくても温かくても食べれるので、季節を選ばないのも良いポイントです。

が、さすがに何か違う食べ方をしたくなってきました。
というのも、実家にいた時から数えるならば、離乳食から食べていた恐れがあるので30うん年食べている事になります。
記憶がある部分だけでも30年ですから。

飽きたというよりも、探究心って感じでしょうか?いくつか試した中では、酢を入れた中華スープに入れるのが美味しかったです。
筍とか人参とか野菜をドカンと入れているやつです。

自分が体験したお話

今日は自分が体験した引っ越しのお話をしていきたいと思います。
つい先日ですが、自分は引っ越しをしました。
仕事しつつ引っ越しの準備もしていたので、時間もなくかなり苦労しました。
引っ越しの準備を少し甘く見てました。
細かいことやらいろいろとあったので、少ない時間のなかでどうやったらよかったのか迷いました。
引っ越し業者のほうに一任してしまうと、費用がかかってしまうので、経費削減を狙いましたが
払うとこはしっかり払ったほうがよかったと、今後悔しています。
今はいろんな神戸の引っ越し業者がいます。プロのひともいれば、素人みたいなひともいます。
一番我々にとって良い引っ越し会社というのは何だろうと疑問に思ってしまいます。
これからはあまり引っ越しをしないとは思いますが、万が一やる時については
ちゃんと見積もりを出して、安い会社を選んでいきたいと思っております。
そして計画的に引っ越しの準備を進めていくことが一番大切なんだろうと思っております。
もちろんそれに必要な知識も習得することも大切であります。
あとは引っ越し後の片付けですね。思わず発生する費用もでてくることもありますから。
事前に準備しておくことが大切でしょう。そんな感じでやっていければいいですね。